大検の合格は、人数に関係ないものなんですね。
検定の結果、学力が一定の基準に達していると
合格者となることができます。
合格基準の点数は、40~45点と言われているんですね。
平成20年度の全科目合格率は37%になります。
その合格率の推移をみると、
1995年ころまで合格難易度は高かったんですが、
2005年になり高等学校卒業認定試験に移行して、
合格必要科目数が減ると同時に、合格最低点が下がり、
合格率は上昇して、35%~39%で推移しているといわれます。
専検と呼ばれていた戦前の合格率をみると、
ラクダが針の穴を通るよりも難しいと評判があるほど難しく、
検定合格の為には、どんな難関校でも合格ができるほど
の実力が必要とされたんですね。
このような大検ですが、今年、平成23年度平第1回の試験の
合格者の平均年齢をみると、21.5歳となるんですね。
また、最高年齢は67歳ということです。
大検は、難関といわれますが、
いろんな方が合格さているんですね。
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